なぜ今?プログラミング教室に通わせる親が増えた3つの理由

「プログラミング教育が必修化するけど、習い事として教室に通わせた方がいいのかしら?」「プログラミング教室に通うことでどんなメリットがあるんだろう?」


2020年度から小学校でのプログラミング教育が必修化したこともあり、お子さんの習い事としてプログラミング教室を選択される親御さんが最近一気に増えています。


おそらく、本記事をご覧頂いているあなたも、身近な方との会話の中でプログラミング教室に関しての話題が出て、通わせた方が良いか悩んでいらっしゃるのではないでしょうか。


そこでこの記事では、実際に小学生向けプログラミング教室に通ってくださっている親御さん方の意見を元に「通わせる親が増えた3つの理由」をご紹介します!


結論から言いますと、プログラミング教室は通わせられるなら、通わせることをお勧め致します。

その理由は

①考える力、問題を解決する力が身につくから

②将来の選択の幅を広げる土台となるスキルだから

③小学校の教育だけでは不安だから

以上の3つです。それでは、それぞれ解説していきます。




考える力、問題を解決する力がプログラミング教育で身につく


まず、プログラミング教育を通してお子さんの考える力や問題を解決する力を伸ばしていくことができます。


プログラミングというのは、算数や科学と一緒で〇〇すれば●●となるというルールを積み重ねていくものです。

その為、やりたい事を実現するためには、どのルールを使う必要があるのかを考えていく必要があり、また思っていた内容と結果が違った場合には、問題点を整理して、改善策を考える必要があります。


こういった、論理的思考をプログラミン教室では楽しみながら伸ばすことができるので、コンピューターを直接的に扱う職業を目指すお子さんだけでなく、実生活においても大きく役立つ能力を育んで頂けます。


実際、小学生のお子さんを通わせている親御さんから、宿題の取組方が計画的になったという声もあったりするので、「うちの子夏休みの宿題をギリギリまでやらないの!」なんてお悩みもきっと解決されることと思います。


コンピューターに慣れてないと将来の選択の幅が狭まるかも?


次にプログラミング教室に通わせる理由として多いのが、コンピュータに慣れていれば、お子さんの将来の選択の幅が広がりそうだからというものです。


参考データですが、ソニー生命保険株式会社が2019年に調査したデータによると


男子高校生

1位 ITエンジニア・プログラマー

2位 社長などの会社経営者・起業家

3位 Youtuberなどの動画投稿者

4位 ゲームクリエイター

5位 ものづくりエンジニア


女子高校生

1位 公務員

2位 看護師

3位 歌手・俳優・声優など芸能人

4位 カウンセラーや臨床心理士

5位 会社員


となっています。

男子高校生の希望を見るとコンピューターと切っても切れない職業が4つもランクインしているのは驚きの結果ではないでしょうか?


また、現在はコロナの影響で在宅ワークの推進が進み、5G通信網の整備で通信の高速化も進んでいます。あらゆる場面でコンピューターが活躍しているのが現在の私たちを取り巻く環境です。


その為、「コンピューターに慣れていないと将来の選択の幅が狭まるのでは?」

と多くの親御さんが心配されています。


プログラミング教室に通うことで、コンピューターに慣れ親しみ、将来就きたい職業などでお子さんが苦労しないようにしたい。そんな理由から教室を検討される親御さんが増えていらっしゃいます。


小学校のプログラミング学習ってピンキリ過ぎて不安の声も


最後に解説する理由は、「小学校教育だけでは不安だから」というものです。


実は、小学校のプログラミング教育は小学校毎の独自性が非常に強いものとなっています。 というのも、文部科学省が制定した小学校プログラミング教育の手引によると、


学校の教育活動は、各学校の教育目標の下で、児童や学校、地域の実情等に応じて、各学校において創意工夫を生かした教育課程を編成して実施されるものであり、プログラミング教育も例外ではありません。本手引を参考として、学習指導要領に例示された教科・学年・単元等に限定することなく、適切なカリキュラム・マネジメントの下で、各学校の創意工夫を生かしたプログラミング教育が展開されることが期待されます。

引用元(小学校プログラミング教育の手引 第三版 令和2年 2月 文部科学省)


と表記されています。こちらをわかりやすく言い換えると、

「各学校で、創意工夫してプログラミング教育を実施してください」

というもので、ある意味でそれぞれの学校へ丸投げしているとも取れてしまう内容です。


しかも、地元企業や団体との協力体制もその学校毎に行うようになっている為、お子さんが通っている学校毎に受けられるプログラミング教育は大きく異なってしまいます。


こんな状況だと、「小学校のプログラミング教育で大丈夫なの?」と不安になる親御さんが増えるのも当然です。実際、実施例で紹介されている学習例には算数でならった多角形の図形をコンピューターにプログラミングをして描画させるというものがあります。


これの、何が楽しいのでしょうか?


もちろん、通われている小学校がすごく力を入れている学校で、楽しくしっかりとプログラミング教育がされる可能性もあります。


ただ、そんなギャンブルみたいな状況でお子さんの将来に影響があることを決めるのは、親御さんにとっては抵抗があるものではないでしょうか。


その為、プログラミング教室に通わせるという親御さんが増えているわけです。


まとめ|やらせて後悔無し、お子さんに合ったプログラミング教室探しを始めてみては?


ここまで、「なぜ今? プログラミング教室に通わせる親が増えた3つの理由」をお読みくださってありがとうございます。


最後に、今回の解説をまとめさせていただきます。

まず、弊社の教室を始めとして、現在プログラミング教室にお子さんを通わせている親御さんが増えていらっしゃいます。


その理由として

①考える力、問題を解決する力が身につくから

②将来の選択の幅を広げる土台となるスキルだから

③小学校の教育だけでは不安だから

という3つの理由があります。


実際、プログラミング教室に通ってくださっている親御さんからは「通わせてよかった」という声を多く頂きます。楽しんで学んでいるお子さんの様子をぜひ一度ご覧いただければと思います。

本記事が、プログラミング教室に通わせようか迷っているあなたの背中を、ちょっとでも押すお役に立てれば幸いです。


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